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鍼灸整骨院

2024年3月4日

治療院(接骨院・鍼灸院・整体院)にPOSレジを導入するメリット!必要な機能と選び方

PC

会計の金額だけでなく、いつどんなメニューで売上があったか確認できるPOSレジは、治療院(接骨院・鍼灸院・整体院)の売上や顧客管理に大きく役立ちます。しかし、「POSレジは費用対効果が期待できる?」「自院に最適なPOSレジがわからない」という方も多いでしょう。
そこで本記事では、治療院(接骨院・鍼灸院・整体院)がPOSレジを導入するメリットや、POSレジの一般的な機能などを紹介します。活用できる補助金や助成金についても解説しているので、ぜひPOSレジをスムーズに導入する際の参考にしてみてください。

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治療院(接骨院・鍼灸院・整体院)の経営に役立つ!POSレジの機能とは

レセプトが返戻されてしまうケース

POSレジは会計システムだけでなく、さまざまな機能を搭載しているケースが多いため、売上と照らし合わせて、さまざまなデータを一元管理することができます。一般的なPOSレジに搭載されている機能は次のとおりです。

予約管理

POSレジはWEB予約管理機能が搭載されているケースが多いです。WEB予約管理機能は利用者がWEBにアクセスして予約可能枠から選択することで、スタッフが対応しなくても予約を完了できるシステムです。
WEB予約管理システムはスタッフの業務を軽減できるほか、利用者側からしても電話する必要がないほか、空いている時間とスケジュールを照らし合わせて選択できるため、顧客満足度の向上にもつながります。

顧客管理

顧客管理機能は、顧客の個人情報や利用履歴などを管理して、項目ごとにデータを取ったり、分類分けしたりできるのが特長です。たとえば利用履歴から初回利用があった顧客を絞り込み、リピートを促すDMを一斉送信することもできます。
また、キャンペーンやお知らせのDMを一斉送信することもできるため、集客に役立ちます。

整体院・治療院の顧客管理について詳しくはこちら↓

整体院・治療院の顧客管理とは?システムを導入するメリットやコツを紹介

売上管理

売上管理機能は、売上金額を集計し、設定した目標に対する達成度や前月比、前年比などのデータを確認できる機能です。目標数値を設定すれば指定した期間ごとに目標達成率や比率を表示できるため、経営戦略が立てやすくなります。


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治療院(接骨院・鍼灸院・整体院)がPOSレジを導入するメリット

治療院向けサブスクのメリット

POSレジは導入や運用にコストが発生するものの、治療院(接骨院・鍼灸院・整体院)の業務を効率化したり、生産性を高めたりする効果が期待できます。具体的にPOSレジを導入するメリットは次のとおりです。

業務を効率化してミスを減らせる

一般的なPOSレジに搭載されている予約管理機能を活用すれば、予約のダブルブッキングなどの対応ミスを防げるほか、WEBで24時間、いつでも予約に対応できるので、スタッフの業務を減らして生産性を高めることができます。また、自院で物品の販売を行なっている場合、在庫状況と売上のデータを照らし合わせて在庫管理できるため、棚卸し業務もスピーディーかつ正確に行えるのもPOSレジを導入するメリットです。

会計と連携してさまざまなデータを管理できる

POSレジは日時や売上明細まで遡って確認できるため、万が一利用者に会計のミスを指摘された場合でも、根拠のあるデータを提示することが可能です。トラブルを防ぐためにも、POSレジは大きな役割を果たしてくれます。
また、電子カルテやWEB問診票など、さまざまなシステムと連携できるPOSレジは、会計の利用履歴からさまざまなデータを呼び出すことができます。たとえば顧客名を検索するだけで、利用履歴や売上、予約情報やカルテなど、あらゆるデータが閲覧可能です。
このデータをもとに治療方針を提案すれば、利用者に寄り添ったサービスを提供できます。

売上分析などができる

POSレジの売上管理機能は、全体の売上の集計や達成率の算出だけでなく、顧客の条件に絞った売上データやメニューごとのデータ抽出ができるのが一般的です。細かい項目ごとに売上データを分析するのは手作業では難しいため、POSレジで売上分析をすることで業務の効率が格段にアップします。
また、期間ごとの売上や客単価、メニューごとの売上を分析すれば、キャンペーンやメニューの改良など、売上アップにつながる施策を行いやすくなります。

治療院(接骨院・鍼灸院・整体院)におすすめのPOSレジの選び方

レセプトが返戻されない方法とは

治療院(接骨院・鍼灸院・整体院)がPOSレジを選ぶときは、次の4つのポイントをチェックして検討するのがおすすめです。自院にベストなPOSレジを導入して、レジ業務を効率化していきましょう。

タブレット型のPOSレジは柔軟に使える

POSレジは固定型のものからタブレット型のものまで、複数の種類があります。タブレット型のPOSレジは院内で持ち運んで会計処理を行うことができるほか、クラウド上に保存したデータをどこからでも簡単に閲覧できるというメリットがあります。
また、タブレット端末はカメラを搭載しているのが一般的です。タブレット端末で撮影した施術の写真を電子カルテに紐付けて保存することも可能です。
さらにタブレット端末は動画や画像を表示して、利用者に詳しい説明をするために使用することもできます。POSレジだけでなく、広い用途で活用できるため、1人治療院や訪問型の治療院でも柔軟な対応を求められるケースにも最適です。

直感的に操作できるものを選ぶ

操作のしやすさもPOSレジを選ぶときの重要な条件の一つです。治療院の場合、会計だけでなく、予約の確認や領収書、明細書の発行、ポイントの管理まで会計に付随する業務も発生してきます。
直感的に操作できないと業務にミスが発生したり、業務効率が下がってしまったりする可能性があります。会計をスムーズに進めることは業務の効率化だけでなく、顧客満足度にもつながるので、操作性を重視してPOSレジを選んでみてください。
クラウド型の場合、無料のデモやトライアル期間を設けていることが多いので、積極的に活用するのがおすすめです。

セキュリティの水準が高いものを選ぶ

POSレジは売上データだけでなく、顧客データや電子カルテなど、さまざまな機能やシステムと連携していることが多いため、セキュリティ水準が高いPOSレジを選ぶ必要があります。とくにクラウド型の場合、クラウド上にあらゆるデータを保存するため、情報が流出しないよう、万全のセキュリティ対策が求められます。
アクセス権限が細かく設定できるものや強固な認証システムを採用しているものなど、セキュリティ面を確認した上で導入するPOSレジを検討してみてください。

対応できるキャッシュレス決済を確認する

クレジットカード決済や電子マネー決済など、幅広いキャッシュレス決済に対応しているPOSレジを選ぶと、顧客満足度の向上だけでなく集客にもつながります。キャッシュレス化が進み、現金を極力持ち歩かない人が増えたという背景もありますが、事前にATMで現金を引き出したり、会計の金額を気にせずに支払いを行ったりできることから、キャッシュレス対応している治療院を選ぶ人が増えています。
また、現金の受け渡しを減らすことで会計業務がスムーズに進むほか、院内に保管する現金の金額を減らせるため、防犯面でもメリットがあります。そのため、クレジット決済できるブランドや電子マネーの種類を確認して、需要が高い決済方法を取り扱っているPOSレジを選ぶのも一つの方法です。

低コストでPOSレジを導入する方法

お金 経営

POSレジはシステムによって料金が大きく変わるケースも少なくありません。余計なコストを削減するためにも、コストを抑えてPOSレジを導入する方法を検討してみてください。

クラウドサービスを利用する

スーパーやコンビニで見かけるようなレジとモニターが一体化したような「ターミナルPOSレジ」やPCにソフトウェアをインストールして使用する「PC型POSレジ」は、導入費用がかさむ傾向があります。コストを抑えるなら、PCまたはタブレット端末からクラウドにアクセスしてPOSレジを利用するクラウドサービスがおすすめです。
クラウドサービスは端末や場所を問わずにデータを閲覧、更新できるほか、専用の機材やソフトウェアを購入する必要がないので、導入コストが抑えられるのが特徴です。導入までのスピードも早く、ソフトウェアの更新作業なども必要ないことから、クラウドサービスの需要が高まっています。

機能を絞り込む

POSレジは多機能であればいいということはありません。機能が多いほど月額費用が高くなることもあるので、自院に必要な機能のみを備えたPOSレジを導入するのがおすすめです。
電子カルテシステムをはじめとする、ほかの電子システムを導入している場合は、機能が重複しているケースも少なくありません。そういった場合、連携したときにデータの保管場所がわからなくなったり、操作ミスが起こったりする可能性があります。
POSレジ以外のシステムの種類や機能を考慮した上で、POSレジを検討してみてください。

治療院(接骨院・鍼灸院・整体院)のPOSレジ導入に活用できる補助金

お金 経営

治療院(接骨院・鍼灸院・整体院)がPOSレジを導入するときは、国の補助金や助成金を活用できるケースがあります。補助金も助成金も条件を満たしていることで申請できますが、補助金の場合は審査を通過する必要があります。
条件に該当する補助金または助成金がある場合は、ぜひ申請を検討してみてください。

小規模事業者持続化補助金

小規模事業者持続化補助金は、小規模事業者の条件に該当する事業者が、安定的な経営を持続させるために立てた計画に基づいて、販路の拡大や業務効率化に向けた取り組みを行う際にかかる費用の一部を補助する補助金です。常勤の従業員が20名以下の法人または個人事業主が対象となります。
補助金の申請を行うときは、商工会議所または商工会に決まった形式の事業支援計画書を提出する必要があります。POSレジの機械設置やPOSソフトも小規模事業者持続化補助金の対象となりますが、POSソフトの場合は業務効率化に取り組む場合のみ、対象となります。

IT導入補助金

IT導入補助金は、中小企業または小規模事業者が自社の課題を解決することを目的としてITツールを導入するときにかかる費用を補助する制度です。IT導入補助金は業務効率化やコスト削減などの経営改善に役立つITツールを補助の対象としているため、POSレジや会計ソフトなども対象となります。
IT導入補助金は次の4つの枠に分かれています。

  • 通常枠
  • デジタル化基盤導入枠
  • セキュリティ対策推進枠
  • 商流一括インボイス対応類型

POSレジを導入する際は「デジタル化基盤導入枠」の「デジタル化基盤導入類型」が活用できます。

ものづくり補助金

ものづくり補助金は中小企業または小規模事業者が革新的なサービスの開発や試作品開発、生産プロセスの改善を行うために必要な設備投資などを補助する制度です。ものづくり補助金は次の5つの枠に分かれています。

  • 通常枠
  • 回復型賃上げ・雇用拡大枠
  • デジタル枠
  • グリーン枠
  • グローバル市場開拓枠

POSレジの導入は「通常枠」または「デジタル枠」に該当します。ただし、先述したとおり、補助金は条件を満たしているだけで審査に通過するとは限りません。
審査を通過するためには、次の要件を満たす3〜5年の事業計画を策定しなければいけません。

  • 事業者全体の付加価値額を年率平均3%以上増加
  • 給与支給総額を年率平均1.5%以上増加
  • 事業場内最低賃金(事業場内で最も低い賃金)を地域別最低賃金+30円以上の水準にする

参考:ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金について|経済産業省

ものづくり補助金は電子申請で必要書類を提出します。

業務改善助成金

業務改善助成金は、補助事業実施場所で働く従業員に適用する時給額(事業場内最低賃金)を30円以上引き上げ、生産性向上を目的とする設備投資などにかかる一部の費用を助成する制度です。業務改善助成金は中小企業、または小規模事業者が対象となっており、次の2つが申請要件に含まれます。

  • 事業場内最低賃金と地域別最低賃金の差額が50円以内であること
  •  解雇・賃金引き下げなどの不交付事由がないこと

POSレジは導入によって会計業務の時間短縮や、在庫管理業務の生産性向上につながるため、助成の対象になります。

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POSレジと連携して、売上管理や顧客管理、予約システムなどを一元管理するなら、治療院専門のクラウド型電子カルテサービス「リピクル」がおすすめです。「リピクル」は問診票や電子カルテ、レセコンの一元管理はもちろん、予約管理、顧客管理、分析、口コミ連携なども可能です。
クラウド型なのでどこからでも端末を問わずにアクセスできるほか、お申し込みから最短1週間で利用開始できるので、ぜひ検討してみてください。

まとめ

POSレジは会計機能だけでなく、売上分析や予約管理、顧客管理など、会計に付随するさまざまな機能が搭載されているのが一般的なので、業務効率化や売上アップが見込めます。PC一体型やタブレット型など、タイプによって導入費用や運用費用に差が出るため、自院に最適なPOSレジを検討してみてください。
また、POSレジの導入は補助金や助成金の対象となるケースがあるので、制度を活用して導入費用を抑えるのもおすすめです。POSレジをはじめとするさまざまな電子システム、サービスで、治療院の業務を最適化していきましょう。

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