鍼灸・整体・整骨院向け 電子カルテ「リピクル」

鍼灸・整体・整骨院事業者 の声から生まれたリピクルが、
施術管理・顧客データ管理・集客施策管理など事業者様が悩める
日々の経営の課題をオールインワンで解決いたします。

鍼灸整骨院

2023年11月30日

医療現場や治療院(整骨院・接骨院・鍼灸院)の電子カルテはタブレット端末で使える?端末を利用するメリットと活用方法

タブレット

医療や治療院においてもDX化が進み、電子カルテを導入するケースも増えてきました。電子カルテは紙のカルテとは違い、さまざまな端末からデータの確認や編集ができるのも大きな魅力です。
しかし、電子カルテの機能や使用できる端末は提供するメーカーによって違うため、電子カルテ選びに苦戦している方も多いのではないでしょうか。そこで本記事では、電子カルテはタブレット端末をはじめ、どんな端末で使用できるのかを解説します。
また、電子カルテに最適な端末の選び方や、医療現場や治療院でタブレット端末を活用する方法も紹介しているので、電子カルテを導入する際の参考にしてみてください。

「紙を全てなくして、簡単にカルテを管理する」ならクラウド型電子カルテリピクルです!
⇒【公式】https://ripicle.com/にアクセスして無料オンラインデモ

電子カルテはどんな端末で使える?

治療院経営での悩み

電子カルテを導入するためには、情報の入出力を行うための電子端末が必要です。電子カルテが使用できる端末は次のとおりです。

電子カルテが使える端末

電子カルテを導入するためにはインターネットに接続できる、次のような端末が必要です。

  • パソコン(ノートPC、デスクトップPC)
  • タブレット端末
  • スマートフォン

インターネットに接続してクラウド上で利用する電子カルテは、ネット接続ができる端末であれば、電子カルテの管理や編集が可能です。また、電子カルテによっては専用のアプリなどが設けられており、スマートフォンから直感的に操作できるものもあります。

タブレット端末で使える電子カルテは限られる

電子カルテは大きくクラウド型とオンプレミス型(パッケージ型)に分かれており、オンプレミス型(パッケージ型)の場合、タブレット端末が使用できない可能性があるので、注意が必要です。というのも、オンプレミス型(パッケージ型)は専用のサーバーを設置して端末にソフトをインストールする必要があるため、電子カルテが使用できる端末が限られているケースも少なくありません。
タブレット端末から電子カルテを使用したいと考えている場合は、事前に使える端末を確認しておきましょう。


ヘルスケア領域に特化した電子カルテ
膨大な量の紙の管理にお困りですか?
リピクルならWeb問診票で来院前に顧客情報の自動登録!

  • 店舗運営に必要な機能は一つにまとめたい
  • 非効率な運用オペレーションを改善したい
  • 紙などのアナログ管理をなくしたい
  • 人に依存しない業務フローにしたい
  • スタッフの業務負担を削減したい
    ⇒資料のダウンロードはこちらから

電子カルテをタブレットで利用するメリット

予約管理メリット

タブレット端末で電子カルテを利用するとさらなる業務効率化が見込めます。では、電子カルテをタブレットで利用するメリットを4つ紹介します。

直感的に操作できる

電子カルテをタブレット端末で使用するときはクラウドサービスにアクセスしたり、専用のアプリをインストールして利用したりするのが一般的です。タブレット向けのUI(ユーザーインターフェース)はシンプルに設計されている場合が多いため、ITに不慣れなスタッフでも直感的に利用できるのが大きなメリットです。
また、ITに苦手意識を持つスタッフでも、日常的にスマートフォンを操作していることが多く、PCよりもタブレット操作の方がやりやすいと感じるケースもあるでしょう。

外出先でもカルテを確認できる

タブレット端末はノートPCよりも軽量でコンパクトなので、出張先や訪問先に持ち運びやすいのがメリットです。たとえば訪問診療を行う際、紙のカルテの場合はカルテを持ち運ぶ必要があるほか、過去のデータを確認できないなどのデメリットが発生します。
タブレット端末で電子カルテサービスにアクセスできれば、カルテや過去のデータをはじめ、画像データや検査結果も確認できるほか、新たに記入したデータもすぐに共有可能です。

タッチペンで紙カルテのように活用できる

電子カルテのなかにはタッチペンを使用して、紙カルテに記入するように手書きで入力できる機能を持つものもあります。ほとんどの電子カルテは入力のフォーマットが決まっているため、紙のカルテと比較すると不自由さを感じてしまうケースも少なくありません。
しかし、タッチペンで記入できる機能があれば、紙のカルテと同様に記入できるほか、イラストやメモをそのままデータとして記録することができます。

画像の撮影ができる

タブレット端末は一般的にカメラ機能を搭載しているケースが多く、撮影したデータを電子カルテに貼り付けたり、利用者のデータとして保存したりすることができます。デジタルカメラやスマートフォンで撮影する場合、基本的に画像のデータをPCなどの端末に取り込む必要がありますが、タブレット端末は撮影したデータを取り込む必要がないので業務効率が上がります。

電子カルテを導入するメリットについて詳しくはこちら↓

電子カルテのメリットを解説!売上UP・効率化・コスト削減を叶える方法とは?

電子カルテに最適な端末の選び方

レセプトが返戻されない方法とは

電子カルテサービスはすべてがタブレット端末で利用できるわけではありません。
しかし、
機能やアプリが豊富でも自院に必要でなければあまり意味がないので、自院にベストな端末を決めてから電子カルテサービスを選ぶのも一つの方法です。

ノートPCは院内で柔軟に使える

デスクトップPCよりも小型で持ち運びに便利なノートPCは、院内のさまざまな場所に持ち運んで使えるので便利です。また、電子カルテは一般的に自院でサーバーを設置する「オンプレミス型」とインターネットにアクセスしてデータ管理を行う「クラウド型」に分かれますが、ノートPCはどちらのシステムにも対応できるというメリットがあります。
タブレット端末と比較するとやや持ち運びに不便な面もありますが、タブレット端末よりも処理速度が早いものやデータ容量が大きいものが多いので、ストレスなく治療院の業務をこなせるでしょう。

持ち運ぶ機会が少ないならデスクトップがおすすめ

訪問診療や出張などで電子カルテを院外に持ち出す機会がほとんどないのであれば、デスクトップPCがおすすめです。デスクトップPCはタブレット端末やノートPCよりも高スペックなものが多く、ディスプレイが大きいため、利用者に説明を行うときも見やすいというメリットがあります。
また、ノートPCは一見コンパクトであるものの、キーボードとディスプレイが一体化しているため、デスクの上でスペースを必要とするケースも少なくありません。しかし、デスクトップPCはディスプレイとキーボードを使いやすい位置に配置できるので、必要に応じて位置を変えたり、片付けて書類を整理することも可能です。

出張や訪問サービスがあるならタブレットが最適

タブレット端末の一番の特徴は小型で軽いため、持ち運びが非常に便利です。医療機関内どこでも使用できるだけではなく、クラウド型の電子カルテを搭載すれば訪問診療時など院外でも自由に電子カルテを閲覧、記載することができます。
また、タブレット端末はコメディカルとの連携時にも役立ち、検査や処置の進行状況などを双方で伝え合うのに非常に適しています。さらに、検査や治療方法の動画などを搭載することで患者さんへの説明にも活用することができます。近年ではAI問診などと連携できる電子カルテもあり、今後はタブレット端末を活用する医療機関が増えていくと考えられます。

医療現場や治療院でのタブレット活用法

タブレット

電子カルテの確認や情報の共有など、さまざまな業務に役立つことから、医療現場や治療院ではタブレット端末を導入するケースが増えています。では具体的にどのように導入されているのか、活用法を紹介します。

利用者に画面を見せながら説明する

タブレット端末はコンセントの位置を気にする必要がないので、診察中や施術中に画像や動画を表示しながら利用者にわかりやすく説明するときに役立ちます。タッチペンを使ってメモを書いたり、該当する場所を囲んだりすると口頭で説明するよりも、利用者の症状や施術への理解が深まる効果が期待できるでしょう。

問診票の記載に利用する

タブレット端末は問診票システムを導入する際にもおすすめです。訪れた利用者にタブレット端末を渡し、問診票を記載してもらえば、紙の問診票情報をPCに入力する手間が省けます。
また、データの入力ミス削減に役立つというメリットもあります。問診票のデータは院内のさまざまな端末で確認できるため、紙のデータを手渡しする必要もありません。
最近ではAIが問診票から疾患を予想するなどのサービスの開発も進められており、今後問診票システムを導入する治療院の増加が予測されています。

カルテや顧客データの確認・更新

クラウド上にデータを保存できる電子カルテは、常に情報が更新されているため、最新のデータを外出先や訪問先で確認できます。情報をあえて共有しなくても、確認するだけで最新のデータを共有できるため、業務の手間や伝達ミス軽減に役立ちます。
たとえば院内の離れた場所や外出先などの離れた場所からでも、それぞれがカルテのデータにアクセスしながら指示を出すことも可能です。また、タブレット端末はタッチペンだけでなく、Bluetoothのキーボードと組み合わせることでノートPCのように使用できるため、外出先でもストレスなく業務を行えます。

タブレットで電子カルテを操作するときに便利な機能

ターゲットとコンセプト

タブレット端末で電子カルテを利用するメリットはたくさんありますが、便利な機能を使いこなすことで、さらに業務の効率化につながる可能性があります。タブレット端末の機能を使って、業務の生産性を高めていきましょう。

音声入力する

電子カルテのなかには音声入力が可能なものもあります。タブレット端末やスマートフォンは音声の入力機能が備わっているため、利用者のヒアリングを行いながらでもカルテを簡単に作成できます。
タイピングが苦手な場合や、利用者の数が多く忙しい場合は、音声入力が大きく役に立ちます。
ただし、専用のマイクが必要となるケースや、入力ミスが発生するケースも少なくないので、コスト面や機能性を精査する必要があります。

定型文や過去のデータをコピーする

電子カルテのなかには、処方内容や過去のデータをコピーして貼り付ける機能が備わっているケースもあります。定期的に通院している利用者や、慢性疾患を持つ利用者の場合、データをコピーできる機能があると診療時間の短縮につながります。
しかし、コピーペースト機能は便利な反面、情報の記載漏れや選択ミスなども発生しやすいので、慎重な確認作業が必要です。

電子カルテを導入するなら治療院向けのサービスがおすすめ

ポイント

電子カルテを導入するなら治療院向けのサービスを選ぶのがおすすめです。鍼灸・整骨・整体院専門の電子カルテシステム「リピクル」は、問診票や電子カルテ、レセコンの一元管理はもちろん、予約管理、顧客管理、分析、口コミ連携なども可能なクラウドサービスです。
クラウド型なのでどこからでも端末を問わずにアクセスできるほか、お申し込みから最短1週間で利用開始できるので、ぜひ検討してみてください。

まとめ

タブレット端末は電子カルテへの入力や利用者のデータを管理できるのはもちろん、問診票の入力や利用者への説明など、さまざまな場面で活用することができます。ただしすべての電子カルテがタブレット端末で利用できるわけではないので、電子カルテを導入する場合は、タブレット端末に対応しているかを確認してください。
タブレット端末を活用して、日々の業務効率化、利用者満足度の向上に役立ててください。

⇒リピクル資料のダウンロードはこちらから