エステ向け 電子カルテ「リピクル」

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美容サロン

2022年3月16日

インターネットでエステサロンの広告出稿!種類を知って効果を上げよう!

集客のための広告はさまざまな方法で行われてきました。チラシや看板など、昔からある手段に加えて、近年ではインターネットを使った広告も盛んに行われています。ホームページやブログ、SNSとはまた違った広告出稿について、それぞれの特徴を見てみましょう。

身近なSNSで気軽に始める広告発信!

広告をメディアで発信しようと考えた時、従来のマスメディアではテレビ、ラジオ、新聞、雑誌が主な媒体で、一枠ごとの金額が決まっており、広告料も一般店舗にとっては高額なものでした。
インターネットが出現したことででインターネット広告が生まれ、その結果一般店舗にとっても広告出稿が身近なものになりつつあります。
マスメディア広告とインターネット広告の一番の違いは、価格設定の方法です。バナー広告のように定額制のものもありますが、クリック数で支払う課金制や、料金の上限を決めておき超過しないように表示数を調整するなと、細かく設定できるのが魅力です。

エステサロンも情報発信として利用しているSNSで、広告を配信することができます。登録しているアカウントで設定でき、広告代理店に依頼しなくてもすむのが利点です。
Facebook、Twitter、Instagramなど、投稿記事をそのまま広告にできるほか、ユーザーの属性や配信地域を限定できたりするので、出稿する場合はサロンにとって効果的な方法を探ってみましょう。

エステサロンを探している人に強いGoogle広告

SNSでの広告は、ターゲットとなる層を絞り込めるメリットがありますが、Google広告はエステサロンを検索している人に直接広告表示させるメリットがあります。
Googleには5種類の広告が用意されています。

  • 検索している人に連動して表示されるリスティング広告
  • ウェブサイト上の広告スペースに表示されるディスプレイ広告
  • Youtubeに配信される動画広告
  • アプリを対象としたアプリキャンペーン
  • 検索した言葉に対して販売店などを表示するショッピング広告

料金はクリックされると課金される「クリック課金」と表示される回数によって費用がかかる「インプレッション課金」の2種類が用意されています。
また配信した広告に関して、表示数やクリック数などのデータを見ることができるので、効果を検証することが可能です。

エステサロンがターゲット層に向かって広告配信するには?


もっと絞り込んで、エステサロンに興味を持っている層に広告を配信したい場合、美容系検索サイトや美容系アプリに広告出稿することを考えてもよいでしょう。
これらサイトで広告配信したい場合は、サイト内に配信方法が説明されています。料金やシステムはさまざまですので、それぞれ確認することをお勧めします。
また美容系だけでなく、ターゲット層が明確な場合は、そのターゲット層が集まるサイトへの広告出稿も効果が期待できます。ターゲット層の設定はエステサロンのコンセプトによって設定しましょう。
インターネット広告は、従来のマスメディア広告に比べ広告配信のハードルが低いため、大企業でなくても活用することができます。また広告配信の結果を検証することも可能なので、より効果的な戦略を建てることもできるでしょう。
インターネットを利用した広告配信は上記以外にも数多くあります。経営するエステサロンにマッチした方法を選ぶようにしましょう